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2011年4月18日 (月)

闘病記4:退院

入院中も、ふぶきはすぐに食欲を回復したようです。
お見舞いに行った時も、ひもじくて●を食べていました(笑)
でも、腸の一部を切除してつなげているので、急激に食べては負担がありすぎるとの事。
そうか…、我慢だね。


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入院中のふぶきです。
耳から点滴を受けています。

この食欲は退院しても変わらずで、見た目はとても元気の様子です。
見た目は、ですが。

手術で大本の子宮と腸の癌は取れたのですが、肝臓に転移していました。
もうそれは手のほどこしができないくらいの大きさで……。

これからはこの肝臓癌と付き合っていく事となりました。

2011年3月31日 (木)

手術:闘病記3

間が開いてしまいました(^^;;

退院してからのふぶきは騙し騙しと言った感じで、手術の日まで2週間、どうにか体力を回復させつつ持ちこたえようという感じでした。
プリンペランがあまり効いてないようで、2週間のうち一度病院へ行きましたが、どうにか3月4日の手術当日を迎えました。

ふぶきの手術は「試験開腹」
あくまでも、開けてみないと解らない、と言う事です。

お腹を開けてから、呼ばれて実際にお腹の中を見ながら説明を受けましたcoldsweats02
小さなお腹に、腫瘍がべったりついていて内臓を見ている感があまりありませんでした。

先生の説明によると、想定していたものの中で最悪のパターン。
どうやら全摘したはずの子宮の一部が残っていて、そこから腫瘍が出来、周りに膿ができてそれが膿瘍化し、膀胱と腸を巻き込んでいる。
膀胱と腸の癒着がひどくて、はがせないかもしれない。
側に大きな血管があるので、傷つけてしまう可能性がある。
時間がかかる手術なので、ふぶきの体力が持たない可能性もある。

どうするか、もうお腹を開けているので即答しなくてはならない。
けど、リスクの高い手術だと解っていて、「続けて下さい」の一言が本当に重かったです。

100%生き残るのは、このまま閉じる事。けどそれだといつまでもつか解らない。
ずっとうずくまったままで、食べたいけど食べられない――あんなふぶきを見ているのはもう嫌だったので、一か八か、腫瘍の摘出をお願いしました。

3時間にも及ぶ大手術。
こんなに長い時間体力が持つのだろうか。
本当に長かったです。
途中、午後の診療が始まってしまい、獣医師が1人しかいないこの病院では、待合室に患者さんが溢れてしまいましたsweat02

そして、無事に手術は終わりました。

麻酔から醒めるまで側にいてあげて下さい、と先生は言い残し、すぐに診察へ。
本当にありがとうございました。



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2011年3月17日 (木)

初めての入院:闘病記その2

うっ帯の治療を終えて帰宅しましたが、どうもふぶきの食欲は戻りませんでした。
それでもしょぼしょぼ食べていたので、1日様子を見る事に。
2日後、再び動物病院へ行ったのですが、脱水症状も出ているのでそのまま入院する事になりましたweep

二泊三日の入院。
毎日お見舞いに行ったのですが、耳から点滴を受けて幾分楽になっていたようで少しずつ回復していきました。
入院中、少しお腹の動きが出たので先生からエコーを撮ったと、電話がありました。
どうも、塊は腫瘍の可能性がある、との事。
しかし場所がはっきりと断定できない。

ふぶきは3年前に避妊の手術をしたのですが、どうもその辺りに腫瘍が出来ているようです。
そこで「全摘だったのか」「その際異常はなかったか」この2点を以前の動物病院に確認して欲しいとのこと。

次の日の朝イチで引越し前にお世話になっていた病院へ電話をしました。
結果は「全摘でした」「異常は特にない」と。
以前の病院は口コミで評判が良かったので行っていた所です。待合室でも良くうさぎさんに会ったし、学会にも行っていたし、信頼のおける先生でした。
なので、そのまま今の先生へ伝えました。

子宮も卵巣もないのであれば、膀胱か腸か――。
どちらにせよこのままでは、もう何とも言えない。開けてみないと解らない、と。
費用もかかるので考えて下さいと言われました。

開けても、どうしようもなくてそのまま閉じる可能性も高い。
費用もかかる(17万程と言われました)
あまり食べていないこの状態では体力も心配。麻酔のリスクもある。

どうすればいいのか。夫婦2人で真剣に話し合いをしました。
正直な話、子供が産まれたばかりで私も仕事を辞め、すぐに働けない上に貯金も底をついたこの状態で手術を受けさせて生活は大丈夫か。
開けた事によって、益々ふぶきが苦しむのではないか。

色々考えましたが、最終的には出来る限りの事をしてあげよう。
飼い主として悔いのないようにしたい……と。
その旨を先生に伝え、手術は3月4日に決まりました。


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2011年3月16日 (水)

病気発覚

2011年2月9日――。
ふぶきが朝からほとんど何も食べない。午後まで様子を見たのですが、改善されないしお腹も少し張っているようなので、胃腸が止まってガスが溜まっているなぁ。と思い病院へ。

夕方の診療時間に合わせて病院へ行ってきました

待合室では私のほかに3人いましたが、全員うさぎ連れでした(^^)

お腹あたりを先生が触って、何か固い物がある、と――。
すぐにレントゲンを撮りました。

胃は案の定、ガスが少し溜まっており(そんなに重篤ではなかったです)、後ろ足の方に何か大きな塊があるようです。
膀胱が圧迫されてました

レントゲンではこれが膀胱の腫瘍なのか、腸に詰まった食べかすなのか、腸に穴が開いて外に流れ出て固まったのか、判断がつかないとのこと。
バリウム+レントゲンでさらに詳しく調べなきゃいけないそうなのですが、なにせ胃が止まっているのでそれも出来ず。

とりあえず、胃を動かすための鍼灸と点滴をしてもらいました。

胃が治ったら、また見せに行かなきゃいけません。
食べかすが詰まっているだけならいいのですが……。

その日はプリンペランをもらい、帰路へとつきました。

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