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2011年3月17日 (木)

初めての入院:闘病記その2

うっ帯の治療を終えて帰宅しましたが、どうもふぶきの食欲は戻りませんでした。
それでもしょぼしょぼ食べていたので、1日様子を見る事に。
2日後、再び動物病院へ行ったのですが、脱水症状も出ているのでそのまま入院する事になりましたweep

二泊三日の入院。
毎日お見舞いに行ったのですが、耳から点滴を受けて幾分楽になっていたようで少しずつ回復していきました。
入院中、少しお腹の動きが出たので先生からエコーを撮ったと、電話がありました。
どうも、塊は腫瘍の可能性がある、との事。
しかし場所がはっきりと断定できない。

ふぶきは3年前に避妊の手術をしたのですが、どうもその辺りに腫瘍が出来ているようです。
そこで「全摘だったのか」「その際異常はなかったか」この2点を以前の動物病院に確認して欲しいとのこと。

次の日の朝イチで引越し前にお世話になっていた病院へ電話をしました。
結果は「全摘でした」「異常は特にない」と。
以前の病院は口コミで評判が良かったので行っていた所です。待合室でも良くうさぎさんに会ったし、学会にも行っていたし、信頼のおける先生でした。
なので、そのまま今の先生へ伝えました。

子宮も卵巣もないのであれば、膀胱か腸か――。
どちらにせよこのままでは、もう何とも言えない。開けてみないと解らない、と。
費用もかかるので考えて下さいと言われました。

開けても、どうしようもなくてそのまま閉じる可能性も高い。
費用もかかる(17万程と言われました)
あまり食べていないこの状態では体力も心配。麻酔のリスクもある。

どうすればいいのか。夫婦2人で真剣に話し合いをしました。
正直な話、子供が産まれたばかりで私も仕事を辞め、すぐに働けない上に貯金も底をついたこの状態で手術を受けさせて生活は大丈夫か。
開けた事によって、益々ふぶきが苦しむのではないか。

色々考えましたが、最終的には出来る限りの事をしてあげよう。
飼い主として悔いのないようにしたい……と。
その旨を先生に伝え、手術は3月4日に決まりました。


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コメント

まだ余震があきれるほど続いていて、
落ち着きようもない毎日かと思いますが、
ふぶきちゃんは元気にお過ごしですか?
もし何か兎に必要なもので手に入らないというものがあったら
遠慮なく言ってね。
もっとも、こちらもだんだんお店の棚に空きが目立つようになって来ました。
こんなときにふぶきちゃんの闘病、本当に不安だと思うけれど、
応援しているからね!
うちのラムちゃまも、以降症状は抑えたまま踏ん張っているよ。
相変わらず原因はわからないし、
パスツレラも一向に良くならないんだけどね・・・
お互い諦めずがんばろっ

>Linさん
ふぶきは驚くほど元気で、手術前よりも食欲旺盛です(^^)
ほとんど食べなかった生野菜でしたが、術後から抜糸まで野菜のみの生活をしていたら、好きになったようです。
今ではあげるとペロリと食します。

後はもう、肝臓の腫瘍と付き合っていかに苦しまずに、長生きさせてあげられるかですので、様子を見つつ過ごしています。
ラムちゃまは原因が解らないのが辛いですよね…。おまけにパスツレラまで…。
でも、飼い主がめげてちゃ駄目ですよね。
頑張りましょう!!

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